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Google AdSense自動広告がヤバい

Google AdSenseには、自動広告という便利なものがある。↓




自らアドセンスコードを貼らなくても、自動広告設定をしておけば勝手に張り付けてくれる便利なシステム。

ところが、この自動広告には、厄介な問題がある。

その厄介ともいえる問題が、ペナルティの対象になる可能性を秘めているからだ。

ペナルティの対象とは?

ペナルティの理由は、自己クリックが発生する可能性が高いというもの。

ただし、これも人によるところが大きく左右する問題でもある。

自己クリックが発生する理由とは、こうだ!

モバイルなどで、自分のサイトをクリックして確かめようとした場合、自動広告が勝手に開いてしまったり、さもなくば自己の指で間違って押したりといった症状になる可能性が高い。

わたしも、最近よくiPhoneで自分のサイトをキーワード検索して、そのサイトから記事書きや修正をしていた経緯があるが、サイトを開くとき勝手に広告が開いている場面が多々あった!

ヤバいと思いながらもそうした行為を繰り返していたが、最近やけにアドセンス収益が少ないと思える場面が何度も続くたびに、変だなと思っていたが、収益が下がっていた理由がやっと理解できた。

自動広告を間違って押したり、勝手に開くなど、こういった状態になる可能性が高いので、モバイルなどで頻繁に記事修正や記事投稿する人は、自動広告をやめた方が良いかもしれない。

ただ、石橋を叩いて渡るような注意深い人は良いのかもしれないが、感性で行動する人の場合は注意が必要になる。

自己クリックのペナルティは約2週間

自己クリックのペナルティは、約2週間も続く。

1日平均3,000円稼いでいる場合は、42,000円の損失につながる訳になるのだから、痛手が大き過ぎるペナルティだ。

デスクトップなどで修正をする場合、ほとんどこのようなトラブルは起きないため自動広告を設定しておいてもいいが、モバイルなどで操作する人は自動広告設定は要注意だと思う!
する

Widget Logicの設定は必須!

Google AdSenseの広告を非表示にするWidget Logicという便利なプラグインがある。

インストールして有効化するだけで、広告が非表示になる。

ただし、サイドバー内の広告は、別設定が必要。

外観→ウィジェット→サイドバーの各ウィジェットを開き、下部のウィジェットのロジック内に「!wp_is_mobile()」を記述したあと、完了をクリック。