Windows10にしたあと使い慣れたJTrimで画像をキャプチャーし、保存したあと開いてみると以前のフォトビューアーではなくWindows10のフォトが開いてしまった!

よく調べてみると、Windows8,1で使用していたフォトビューアーではなく、Windows10用のフォトがデフォルトとしてインストールされていた。

Windows10のフォトも良いかもしれないが、やはり今まで使い慣れたWindows8.1の使い慣れたフォトビューアーじゃないと何か感じが変だと思ったので、今まで使っていたフォトビューアーに替えることにした。

デフォルトのWindows10フォトからWindows8.1用フォトビューアーに替えるのはいたって簡単だ!

Windows10からWindows8.1用のフォトビューアーに入れ替えてみた

1、「スタート」→「設定」→「アプリ」→「既定のアプリ」→「Windowsフォトビューアー」各項目を順にクリック。

※、もしWindows8.1用フォトビューアーがない場合は、Windowsフォトビューアーをインストールする。→(Windowsフォトビューアーインストール先)

 

下部の赤まるで囲った部分の「今すぐダウンロード(1.26MB)」をクリック。

 

ダウンロードとインストールが終わると下記が表示される。↓

 

赤枠部分の「Restore Windows Photo Viewer」→「OK」順にクリック。

2、「スタート」→「設定」→「アプリ」→「既定のアプリ」→「Windowsフォトビューアー」各項目を順にクリック。

3、デスクトップに表示されたショートカットを下部のタスクバーにピン止めして終了。

終了。

Windows10でWindows8.1用のフォトビューアーを使ってみた感想!

Windows10でWindows8.1フォトビューアーを実際に使ってみた。

するとどうだろう!Windows10との相性がまったく良くないことに気づく。

 

つまり、Windows10には最初から備わっているフォトビューアーをデフォルトとして使う方がいいという結果となる。

Windows10用のフォトビューアーは、余計な部分をカットし容量を少なくしているため動きもスムーズなのでおすすめという結論に達した。